リョウのブログ | 名古屋在住の20代男です。革靴、革製品、ファッションについて色々書いていこうと思います。お気軽にコメントよろしくお願いします!

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Posted by リョウ on  | 

Wright~moraleにて~

こんにちわ。
久しぶりの革靴ブログです(笑)
しっかりネタを仕入れてきました!

まずはWrightです。
なおけんたさんも先日手に入れているのを見て「いい靴だな・・・」と思っていた所
たまたま京都のmoraleに入ったと聞き、すぐに飛んで行きました。

moraleに行くのも4カ月ぶりくらいで、革靴オンリーになっており店内には400足を超える品揃えとなっていました。
毎回行くと2~3時間はいてしまいます、いつもありがとうございます。

では、今回手に入れたWrigthについて。

DSC_1514.jpg

外羽のプレーントゥです。
今まで内羽(J&Mアリスト)は持っ ていたのですが、外羽は初めてです。

DSC_1519.jpg

DSC_1515.jpg

ロゴもそこまで消えておらず、綺麗な状態です。

DSC_1516.jpg

特にライニング、パイピングについては新品かと思えるくらいの綺麗さです。
ここまで綺麗なUSEDは僕は初めて手に入れました。
11 1/2Bということで、少し大きいのですが、中敷きを一枚いれてちょうど良いくらいです。
ワイズがBということで、しっかり止まってくれるんですよね。

DSC_1518.jpg

なおけんたさんに伝えていた「特徴的な部分」とは、このトップリフトです。
ALDENのような矯正靴用のトップリフトがついています。
もちろん、Wrightはもともと矯正靴+ファッションのブランドなので、出てきてもおかしくはないのですが
ヴィンテージでこれに出会うとなると、話が変わってきます。
おそらく70年代後半くらいのものと推定されます。

矯正用に作られているので、土踏まずのアーチ部分も盛り上がっていますし、革もアメリカ靴にしては、しなやかで柔らかく鞣した革を使っています。
履き心地もかなり考えられたつくりになっています。

moraleさんの話では、前のオーナーが足が悪かった期間、しかも1~2カ月くらいしか使わなかったのでしょう。
おそらく、この靴を履いて、足が治り必要がなくなって手放したのでしょう・・・。
そして、この綺麗さからすると、僕がセカンドオーナーでほぼ間違いはない。と仰っていました。

また僕自身も、外側に体重がかかってしまう癖があり、このWrightで矯正できる。とも仰っていました。

かっこいい靴を履きながら、矯正までしてくれるなんて、一石二鳥!という話で、持って帰ることにしました。
もともと、行く前から持って帰る気は満々でしたが・・・・(笑)

という少し変わったWrightでした。


画像にチラッとに他の靴が写っていますよね・・・ウイングチップの方です。
もう1足購入したのですが、こちらも革靴好きを唸らせるものとなっています。


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Category : Wright
Posted by リョウ on  | 2 comments 
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