リョウのブログ | 名古屋在住の20代男です。革靴、革製品、ファッションについて色々書いていこうと思います。お気軽にコメントよろしくお願いします!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted by リョウ on  | 

クリスマス

Vintage-Christmas-and-New-Year-2014-vector-design-elements.jpg

本日はクリスマスですね。
皆さんの所にはサンタさんは来ましたか?

僕の所には来てくれたようで、こんな本が枕元に置いてありました。(昨日読んで、そのままだっただけなのですが)
large.jpeg

2ndではデザイナーやファッションブランドの社長が自身の革靴コレクションを紹介しています。

Men's EXでは有名メーカーから、聞いたことのないメーカーまで幅広く紹介しており、中でも一番興味深かったページはオールデンの#54321、エドワード・グリーンのドーヴァー、ガジアーノ&ガーリングのセントジェームズの3足を分解していたページ。しかも、分解する方はユニオンワークス代表の中川一康さん。
各ブランドのコルクの違いだったり、シャンクの素材の違い等を徹底的に見ることができ、革靴好きには大変興味深いページでした。
かなりボリュームのある本なので、時間をかけて読めそうです。

スポンサーサイト
Category : 雑記
Posted by リョウ on  | 0 comments 

2足のFlorsheim

現在、僕が持っているFlorsheimはこの2足。

バーガンディのウイングチップが70’s
黒のストレートチップが現行(90’s~くらいかと)

IMG_0902.jpg

まずは70’sのウイングチップの方から。

IMG_0927.jpg

IMG_0923.jpg

IMG_0924.jpg

6アイレットというのは少し珍しい形。アイレットが多いとホールド感が上がっていいですね。
ライニングは「629430 I I」から78年、9月に作られた物と考えられます。
レザーソール使用で、トップリフトもオリジナルの物がついています。
この靴にはグリセリン保湿を施しました。いつも読んでいる靴ブログで「グリセリン保湿」を取り上げており、古靴には効くと言われていたので、やってみました。

Bfore
10734127_520317234769493_4186487892027498823_n.jpg

1464688_520317244769492_5567759330293081592_n.jpg

After
10547668_524046031063280_7810305824426819236_n.jpg

少々分かりにくいですが、かなり革にハリが出て、もっちりとした質感になり、より履きやすくなりました。

このFlorsheimを購入する時に、Crockett&JonesやBOSTONIANも履かせてもらったんですが、Florsheimのラストがぴったりなのか踵のホールド感や履き心地が抜群だったのでFlorsheimに決めました。


2足目の黒のストレートチップ
こちらは現行モデルとなっており、来年から社会人なので、ストレートチップは必要だな・・・と思っていた所に綺麗なFlorsheimがあったので購入しました。

IMG_0912.jpg

IMG_0920.jpg

IMG_0921.jpg

ソールがレザーとラバーが使われており、仕事でガンガン履いても大丈夫なのかなと。
バーガンディの方はワイズがDなのに対して、こちらは3Eとなっており、ゆったりとした履き心地となっています。
ストレートチップはインド製ですがおそらく初期の物なので革質はギリギリ大丈夫なレベルです。
コレクションやプライベートで履くのではなく、あくまで仕事用なのでインド製でもいいかなと(そんなに高くもなかったですし・・・)。
Florsheimはアメリカ製からインド製に変わり60’sや70’sのインペリアルの面影が無くなるほど革質がガツンと落ち込んだと聞いています。
僕の持っているレギュラーラインのバーガンディと比較しても質に違いがあるのに、インペリアルと比べたら・・・・。

Florsheimとはラストも合っていて、非常に履きやすいブランドなので、これから3足、4足と増えていくと思います。
写真が今回は多めとなってしまいました。見づらくて申し訳ありません。

Category : Florsheim
Posted by リョウ on  | 0 comments 

セカイモンのID取得

ついにセカイモンのIDを取得した。
いきなりebayで個人輸入はハードルが高いので、セカイモンから慣らしていこうと思う。
海外からの買い物になれたら、ebayで買ってみよう。

ちなみに狙っているのはジョンソストンアンドマーフィーのアリストクラフト。

$_1.jpg

これとか。

$_12.jpg

これとか。

う~ん、綺麗なウイングチップとストレートチップ。

なんでウイングチップはこんなに魅力に溢れているんだろうか・・・不思議だ。
黒のストレートチップは1足持っているので(また後日紹介しよう)、バーガンディーもいいかなと。

また購入した際には報告します。

Category : 雑記
Posted by リョウ on  | 1 comments 

初めて買った革靴 【Mr.B's(ALDO)】

初めて買った革靴がこちら。

IMG_0891.jpg

京都のとある革靴メインの古着屋さんで購入した。
Mr.B'sのロングウイングチップ。

ALDOとはカナダの靴メーカーであり、1972年にモントリオールで創業者のAldo Bensadoun氏が靴からスタートした。近年ではファストファッションブランドのように最先端の流行を取り入れながら安価なスニーカーやバッグも手がけている。
その中で高級ラインとして立ち上がったのが【Mr.B's】である。おそらく、創業者のBensadoun氏の名前からMr.B'sと名付けられたのではないか。

では、靴を見て行きたいと思う。

IMG_0898.jpg

IMG_0893.jpg

IMG_0900.jpg

IMG_0897.jpg

メーカー:Mr.B's(ALDO)
サイズ:US9 1/2 D

ややスクエアトゥで、かなりカジュアルなデザインとなっている。
グッドイヤーウェルト製法であるが、コバの張りが少なくスッキリとした印象だ。
トップリフトは全てラバーではなく、かかと部分のみラバーで他がレザーとなっている。
ルーマニア製で、当時は生産国に拘りがなかったので、購入してからルーマニア製である事に気がついた。
革質も柔らかく、非常に履きやすい。ただ、少しサイズが大きいのでインソールを1枚敷いて履いている。

Mr.B'sの拘りを感じた部分がこちら。
IMG_0894.jpg

2つ拘っている部分があるが、おわかりいただけるだろうか?

1つめは、わざと革を切り返しているところ。
これは外側にはなく、内側だけに存在する切り返しである。
初めに見た時は「革が足りなかったのか・・・?」なんて思ったが、そんなはずはないので、購入した店のオーナーと話しているときに聞いてみた。

僕「この内側の切り返しってなんでしょうね?」
オーナー「履き皺が入って革が破れるのを防いでいるんだと思う。この部分の近くには皺が入って、革に負荷がかかるからね。」

長く履いてもらう事を考えて、あらかじめ負荷のかかる所は切り返しで防ごうとしているのか。
ALDOのサイトで他の靴を見ても、この加工がしてあるものは見当たらない・・・。初期の加工なのか?謎は深まるばかり。

2つめはソールにラバーを挟んでいるところ。
これによってクッション性が上がりとても歩きやすくなるのだ。

新品で、このクオリティで2万円ならお買い得なのではないか。
老舗メーカーに作らせたら倍どころでは済まないな・・・なんて想像をしてみたり。

この靴は、1つの革靴で沢山の発見があり、革靴の奥深さを知るキッカケを作ってくれた靴だ。
まだ購入して1年くらいなので、これからケアをしながら大事に履いていきたいと思う。

次はFlorsheimについてでも。

Category : ALDO
Posted by リョウ on  | 1 comments 

はじめまして

はじめまして。
東海圏に住んでいる20代の男のブログです。
去年初めて革靴を買った事をキッカケに革靴へどっぷりハマっています。同年代で同じ趣味を持っている人が少ないので、ブログを通じて革靴、ファッションについて意見交換等できたらと考えています。

Category : 未分類
Posted by リョウ on  | 0 comments 
該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。