リョウのブログ | 名古屋在住の20代男です。革靴、革製品、ファッションについて色々書いていこうと思います。お気軽にコメントよろしくお願いします!

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Posted by リョウ on  | 

お客さんの心を掴むには。

先日、家に帰ると1枚のショップカードが届いていた。
DSC_1393.jpg

小洒落た雰囲気のショップカード、よく見ると先日シューライクポッタリーを買った店「BRIDGE」ではないですか。

裏面に目を向けると、こんな事が書いてありました。
DSC_1391.jpg
接客をしてくれた彼が書いてくれたんだと思う。
こういう言葉が添えられているか、そうでないかでは店のイメージがぐっと変わる。
おもてなしの心とでも言うのでしょうか、ちゃんと僕が白を目当てで行ったという事も書いてあるのが嬉しい。
ちゃっかり「また白も入ってくるので是非(笑)」と宣伝もしてあるのもいい。

大手が軒を連ねる現在、このような店に出会うのは本当に難しい。
接客をしてくれた彼は、本当に商品に詳しく、沢山の事を話してくれた。根っからの服好きなんだと思う。
大手の店員さんは(大手の否定をするつもりは決してない)、「服を売ることが好きな店員さん」が多い印象で、小さめの店舗では「服が好きな店員さん」がいるイメージだ。
もちろん、お客さん全員が「服が好きな店員さん」の接客が好きとは限らない。
「このシャツはですね、ここのディテールが・・・以下うんちく」を聞くのが好きな僕のような人もいれば、「似合ってますね、最高ですね!」というような褒めてもらえるような接客が好きな人もいます。この辺りは好みの問題なので、一概にどちらが優れているとは言えません。

ただ、一見面倒に見える事の積み重ねが、お客さんの心を掴み、リピート率の上昇に繋がっている事があります。
このような店側からのアクションに対して、また行きたい,ここで買ってよかったと思うのが、マーケティングの言葉を借りると「顧客ロイヤリティの上昇」といいます(ロイヤリティというのは忠実性,忠誠度です)。
大手で採用している所は少ないですが、小さいお店では取り入れられているマーケティング手法です。
(小さな店ではマーケティングというよりも、感謝の気持ちでやっている所の方が多い。)

やや脱線してしまいましたが、このような店に出会って、僕は本当に嬉しかったんだという事を伝えたかったんです(笑)

この「BRIDGE」というお店はエンジニアドガーメンツやオアスロウ,ヤエカといったような質に拘ったセレクトをしているお店で、このような気遣いもできているので、これからはここで買うことが多くなりそうです。


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Category : 雑記
Posted by リョウ on  | 2 comments 

-2 Comments

なおけんた says...""
すばらしい。
こういう店、スタッフにはグッときますね。
私は、年に1度しか訪れなかったのに、私のことを覚えていてくれたスタッフにグッときたことがあります。
スタッフと客の心の距離感ってとても大切ですよね。
そういうことを考えると、個人的に大手のセレクトショップより小規模の店の方が好きです。
しかも最近の大手は、商品構成がオリジナルばかりで新しいブランドを紹介しようとする気概がなく(昔は「このブランドはウチが初めて紹介するんだ、どうだ?」みたいなところがあって面白かった)、おもしろくありません。
ビームスのラコステは、商品としては面白かったですが、既存の安定ブランドに手を入れてるだけですからね。

この「BRIDGE」という店のweb shopに書かれている

「店名が示す通り、モノとモノ、モノとヒト、ヒトとヒト、との架け橋になることをイメージしています。
様々な価値観が溢れる世の中で、本当に必要なモノは何なのか?
自分にとってのベーシックって何なんだろう?
自分達とお店に集う人が一緒になって考えていける、そんな場でありたいと考えています。」

という言葉の通りの接客ですね。
2015.05.10 07:14 | URL | #l18yNLao [edit]
リョウ says...""
>なおけんたさん

そうなんですよね、商品もそうですが「誰から(どこで)買うか」というのも大事ですよね。
大手のセレオリばかりの商品展開には、「根本に戻る気はないのか?」といつも思ってしまいます。昔の、この店ならではのセレクトというのを楽しみたいんですが・・・。どんどん大手セレクトショップに行く機会が減って、小さくてもいいモノを扱っているお店を探す日々です。

BRIDGEのHPまで見て頂いてありがとうございます。
スタッフの教育まで行き届いていて、最高の店を見つける事が出来ました。
この店と引きあわせてくれてのは「MADE IN KURUMEのシューライクポッタリー」のおかげです(笑)

"すばらしい。
こういう店、スタッフにはグッときますね。
私は、年に1度しか訪れなかったのに、私のことを覚えていてくれたスタッフにグッときたことがあります。
スタッフと客の心の距離感ってとても大切ですよね。
そういうことを考えると、個人的に大手のセレクトショップより小規模の店の方が好きです。
しかも最近の大手は、商品構成がオリジナルばかりで新しいブランドを紹介しようとする気概がなく(昔は「このブランドはウチが初めて紹介するんだ、どうだ?」みたいなところがあって面白かった)、おもしろくありません。
ビームスのラコステは、商品としては面白かったですが、既存の安定ブランドに手を入れてるだけですからね。

この「BRIDGE」という店のweb shopに書かれている

「店名が示す通り、モノとモノ、モノとヒト、ヒトとヒト、との架け橋になることをイメージしています。
様々な価値観が溢れる世の中で、本当に必要なモノは何なのか?
自分にとってのベーシックって何なんだろう?
自分達とお店に集う人が一緒になって考えていける、そんな場でありたいと考えています。」

という言葉の通りの接客ですね。"
2015.05.14 22:44 | URL | #- [edit]

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